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Category: 日常   Tags: サイボーグ009  009  RE:CYBORG  

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「彼」――009 RE:CYBORG

なんと今年2回目の更新だ。

このブログでは初めての話題です。
5年ぶりくらいで映画館に行ってきました。

009 RE:CYBORG」です。




たたみます。
以下一応【ネタバレ注意】!

分からん人には分からんことばっかりです。

大変に好きなのです、サイボーグ009。
絵やら文章やらいわゆる二次創作サイトをやってたくらいです。
もう何も書いてないですが、未だサイトを撤去できず10年経ってしまったくらいです。

で、本当に映画を(映画館で)見ない人なのに、さすがに見に行ってしまいました。
いよいよ完結編ってことである意味非常に石ノ森らしい、観念的で意味分からんラストでした(笑)
そんなこんなで感想もまとまってないんだけど、覚え書きしておきたくなったので。
あくまで私の行動の覚え書きです。


・00ファン暦は結構長いですが全く疎遠になっていたため、そもそもこの映画のことを知ったのはTwitterで友人Mがつぶやいてたからだった気がする。情弱。


・今の職場でMM(この人もMだ)と知り合い、あの!名作!宝として未開封で持っている!平成版サイボーグ009ヴィネットの原型師・榎木ともひでさんとお会いできてしまった!!
これはとんでもないことですよ……。
単純に「原型師さんと知り合った」じゃないですからね。あのヴィネットの、ですからね。
ほんで、どぉぉぉ!とゼロナイ記憶が蘇った今年、劇場版で009が蘇るという。

神の意思を感じました。

サインもらっちゃったよーん!(自慢)

7の扱いはどうなのか、と今更訴えました(笑)


・今回のキャラデザのファーストインプレッションは最悪であった。
ハインリヒはキノコなわけですよ!
あのタッチでキノコにするわけにはいかなかったとしても、ふんわり柔らかヘアでいて欲しかったのよ……。
あと大人の目は33じゃないと!

ま、百歩譲ってそこらはいいとしても、グレート若すぎね!?
グレートには酒びたりのダメなおっさんでいて欲しいし、
このタッチででべそボタン押して変身はちょっと……
↑ここが最大の心配(笑)

結果的にでべそボタン問題は杞憂に終わった。ある意味安堵。


・そんなこんなでなんかもうひとつ行く気にならなかったが、姉が雑誌Penで特集してる情報を。
ま、009全般の特集だったので購入。
うーん……。
もう全てのファンが納得する「完結編」ってありえないんじゃないかなとか。


・以前にハードカバー版が出ていたことを完全に忘れており、完結編小説が出ているとのことで、これまた滅多に行かない本屋へ。
あの文章読めないよ……。
ジェットの話が終わったところで中断してそのまま。


・公開前日の10月26日(金)、仕事終わった後、全く009のことは忘れている状態であまりの空腹に耐えかね、たこ焼き屋さん木津屋Zへ。
ここに件のPenがあるのは前から知っていた。
木津屋さんが昔のお馴染さん?と親しくお話されていたのもあり、ふと手にとって(家にもあるのに)読みふける。
「ジョーの記憶が3年ごとにリセットされ、延々高校生活を繰り返している」という今回の設定にちょっと引っかかる(家でも読んだはずなのに忘れてた)。
ビューティフルドリーマー……。

そもそも木津屋さんといえば相当の映画通のご様子。
その木津屋さんにPenのこの号がある。

これは見に行くべきということか。

ねぎ塩たこ焼きで満腹になり、密かに決意を固め木津屋さんを出る。


・が、あまりにも映画館に行かないので、どこでやるのどうやって行くの状態。
翌日ネットうろうろした挙句、ようやく気付いた。

3Dやんか!!!

あまりにも映画館に行かないので、初めての3Dですよ。
MMと、整骨院の先生に「3Dって酔う?」と何度も聞いてから、いざ出陣。
ほんとは火曜日のレディースデイにでも見るか、と思ってたんだけど、どうせなら3Dで、となると土日しか行けないと気付き、いきなり初日に乗り込む!


・やっぱり映画館というとポップコーン食べなあかんかな……。
めちゃめちゃ映画行く姉によると、食べなくていいらしい。
食べちゃったよ。


・神戸はガラガラであった。多めに言って、1/3くらい?
これは長年の00オタですなあ、という年齢層の男性が多かった印象。


・3Dメガネ割と重かった。しかし3D凄いな!!!
鳥肌であった。
ただ酔わないか心配だったので若干後ろ気味の席にしたし、神戸はスクリーンちっさかったので、大き目のテレビ見てるくらいのサイズ感だったのが残念。
失敗したなあ……。


・しまむーは非常によかった!島村であった。うん。とても納得。
序盤で3が5に9ボコっちまいな命令出すとこで、ああやはりジョーはボコられシーンがなければならんのだなあと感慨にふけった。
・グレートはやはりダメおっさんではなかった……
・ジェットは若干おばかキャラ部分が残してあるというか。失礼な。ま、彼は頑張る人だからね。
・ジェのあっちゃこっちゃ開く設定は、Penで見て仰天したんだけど、実際はもの凄くかっこよかった。
しかしあれだけ開けるってことは防護服着たら逆にどうやって飛ぶのか。
絶対全速力は出ない気がする。つか防護服無しであの「どこ落ち」オマージュなシーンをやったわけやから、防護服いらん設定ってことですな。
あっちゃこっちゃ閉めたらマッパ同然やし、逆にそのとき着る用か。
ま、一応制服持ってますみたいな。
・ハインリヒ大荷物。あれは自分の予備の弾とミサイルやんな……微妙にリアル。
・ハインリヒの説明係ぶりに平ゼロの艦長がデジャヴ。
・そんで安全装置があるらしい。手も脚もがしゃこんがしゃこんやっていた。ううむ……。
・色々リアルになってたが、やはりマフラーの巻き方は誰にも分からない模様。
・結局、大人の顔が一番慣れなかったなあ。
・ジェロニモはかっこよかったなあ。いい男だったで。
・イワンは文句なしに可愛い。
・フランは平ゼロの貧乳設定はなんやったのかというナイスバデー。
大人な女のアレでイワン抱っこ役はジェロになっていた。
過去のお嬢さんとはかなり違ったけど、私的にはアリ。
・ピュンマ……(涙)


・ま、誰ファンといえば4と9なのですが、概ね満足であった。
それぞれ過去に改変があるのかどうかが気になりますが。


・ギルモア博士のビジュアルはノーマークやったのでびびった。
それ以上に研究所でかすぎてびびった。
どうも今回の設定は世を忍んでないらしい。
財団つか研究所にお勤めの方々が沢山いてはったのに更にびびった。


・ストーリーとしては結局???な所が。
原作の空気感に忠実だとも言える。更に続きが作られるのか、無いのかで評価が変わりますなあ。
「終わらせなければ始まらない」とは、(もの凄くおおざっぱに言って)ヨミ編でのあれだけ完璧なラストシーンで二人の死をファンが拒んだ故に辿り着いてしまった「未完」な訳で、リセットしまっせ、ということやと。
私はそう受け取りました。
観念的なとこに行くのかなあとは思ってたけど……。
石ノ森世界はそういう面あるけども、SF活劇でもあって欲しいので……ちょっとまだよく分かんない。


・どうも姉が若干興味を持ってるらしいのでもう一回見るかも。それから考える。


・モヤモヤしつつひょっとして……と昔の009二次創作サイトさんを覗いてみたら、やっぱりチャットやってる!!
同窓会に参加できました。
ほんと嬉しかったです。チャット開いてくれてありがとうございました。
初日に見ておいて良かった。


・情弱なので色々と教えていただく。
・小説の1・2巻は「いろいろなことがあった」。3巻から読んでいいらしい。
そうか……
・小説の読みにくさは古文書を読むと思えばいいというアドバイスをいただく。
そうか……
・小説を読んだら仕事の資料を読むのがとても速くなったという通販番組のお客様の声が。
そうか……

・ハードカバー版を読んでいたとようやく思い出したので3巻買います。

アメコミにもなるらしい。

……イワンに靴下を履かせてあげてください。
この3は絶対編んでくれない。


・あと8が泳がないのは3Dで水表現するのが難しすぎたかららしい。不憫である。
せっかくインテリ設定全面に出してもらえたのにさー……。


・全体の感想としては
「超銀よりマシ!」
「なんかわからんのはボルテックスで慣れた!」
というご意見に爆笑。


・問題の「彼の声」。
チャットでも、次の「レイヤー」に進んだって事では云々の解釈が説得力ありました。

私は映画見てる最中から、新井素子の多分「いつか猫になる日まで」(違ったかなあ)を思い出していた。
うろ覚えだけど、人間が初めて世界に対して、いやだ死にたくないみたいなことを物申したと。
ストーリー上、戦いを挑んでいった相手は創造主というか神というか。
ずっと孤独だった「彼」のところまで主人公たちは辿り着くことはなく、「彼」は孤独の中ただただ悲しく笑い続けた……というラストシーン。
ずっと天使編や神々との闘い編、完結編のことを考えるとき、薄らぼんやりと頭のはしっこにあった、「彼」の孤独な笑い。

009たちは、「彼」のところまで辿り着けるんでしょうか。
日本のアニメおよびSFという表現は、「彼」に辿り着くストーリーを作り出せるところまで来たんでしょうか。

とりあえず、小説3巻買いますわ。
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